デザインとレイアウト

ユーザビリティ

ユーザビリティとは利用者側から見たサイトの使いやすさの事です。
主に処理速度の見直しなどで創意工夫をし、なるべくストレスの少ないサイトにする必要があります。
デザインを重視すると重くて使いづらくなる事もありますし、その逆に使いやすくても見栄えが悪くなる事もあります。
このようにサイト制作時には、デザインとユーザビリティの配分にも気を配らなければなりません。
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クロスブラウザ(ブラウザ対応化)

IE以外にも様々なブラウザが利用されていますが、これらは仕様が異なるため、必ずしも同じように表示されるわけではありません。
しかし、どのブラウザでも正常表示された方が有利なので、Web標準の準拠度が高いChromeやFirefoxをベースに作成するのが良いようです。
ただし、ChromeやFirefoxで正常でもIEでは崩れる事もありますが、これはIEの独自性が起因しており、Web制作者の悩みの種になっています。
可能なら複数のブラウザでチェックして正常であればベストですが、どうしても崩れる時はソースチェックやCSSハックを利用する方法もあります。
エラーチェックサービス
ブラウザのレイアウトチェック

レスポンシブデザイン(モバイル対応化)

現在ではスマホに対応したサイトはGoogleの評価が高くなり、検索ランキングに影響する要素となっています。
また、スマホなどのモバイル端末に対応させる事は、検索エンジン対策だけでなく総合的なアクセスアップに繋がるのでぜひ行ってください。
レスポンシブ
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メニューとボタン

メニューやボタンはできるだけ使いやすくてわかりやすいデザインにしてください。
このあたりは操作関連のデザインなので、凝ったデザインよりも扱いやすさを重視した方が効果的です。

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