アクセス数とサイト評価

アクセス数

SEOにおいてアクセス数は非常に重要ですが、アクセス解析を利用すればアクセスした人の数がわかります。
このアクセス数にはトータルアクセス(アクセス数)とユニークアクセス(訪問者数)の2種類があります。
トータルアクセスは訪問者の種類を問わずアクセスされた総数であり、ユニークアクセスは訪問者の総数となります。
つまり100アクセスあった場合に全て同一人物の場合なら、トータル(100)でユニーク(1)と言う事になります。
ちなみにネット業界で言われるアクセス数は、ユニークアクセス数を指す場合が多くこちらの方が重視されています。
アメブロのアクセス数がジャブジャブに水増しされている理由を勝手に推測する

サイト指標

ページランクはサイトの評価を数値化したもので、サイトのレベルを知るための指標として役立っていました。
しかし、現在は一般の者が知るページランクデータは廃止されており、サイト指標となるものはあまり見かけません。
数値で簡単にわかるサイト指標がない以上は、検索エンジンの上位表示によってサイトの良質さを判断するしかないようです。
本来は上位表示サイトであれば信頼されるはずですが、現在の検索エンジンアルゴリズムはまだそれほどのレベルに達していません。
しかし、AIを導入するなどでGoogleの検索エンジンも変わりつつあるため、今後は信頼性の向上が期待できるのかもしれません。
Google、ツールバーのPageRankを完全に廃止

品質管理

どのサイトでも大抵は検索によって情報をチェックしますが、中には騙しやスパムなどの不要なノイズ情報も存在します。
不要な情報が多いと無駄に時間や労力がかかるため、検索エンジンサイドもアルゴリズムなどによって品質管理を行っています。
しかし、まだまだそのレベルは低いもので信頼性に欠ける部分もありますが、今後はAIなどの導入によって徐々に品質改善が行われていくと思われます。
逆に言えば質の低いものは除外されるため、コンテンツの品質管理の重要性が高くなると予想されます。

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