Gesturefy

Gesturefy

マウスジェスチャー機能を利用する事ができるブラウザ拡張です。
Gesturefy(Firefox用)

ジェスチャー設定の管理

設定情報の管理方法です。

Gesturefyの設定→情報

  1. バックアップ:設定情報を書き出す
  2. 復元:設定情報を復元する
  3. リセット:設定情報を初期化する

Gesturefyの基本設定

ジェスチャーの操作設定

マウスジェスチャー時の操作の設定です。
以下は設定の一例ですが、マウスの動かし方や使用するアクションは自由に設定可能です。
また、アクションに詳細設定のあるものは、そのアクションに関連する設定を細かく指定する事ができます。

Gesturefyの設定→ジェスチャー→利用する項目の●→マウスを動かして設定(クリアで削除)

  1. ページを進む:次のページに進む(→)
  2. ページを戻る:前のページに戻る(←)
  3. タブを削除(削除後にフォーカスするタブを指定可能):タブを閉じる(↓)
  4. 他のタブを削除:開いているタブ以外のタブをまとめて閉じる(←→)
  5. タブを復元:閉じたタブを復元する(→←)
  6. 上までスクロール(スクロール速度は変更可能):ページ最上部へスクロールする(←↑)
  7. 下までスクロール(スクロール速度は変更可能):ページ最下部へスクロールする(←↓)
  8. スクリーンショットを保存:スクリーンショットを撮影して保存する(↑↓)
  9. 画像を保存(拡張子が付かない場合がある、確認無しで保存も可能):カーソルの基点にある画像を保存する(↓↑)
  10. 再読み込み:ページを更新する(↑)
  11. キャッシュを再読み込み:キャッシュを無視してページを更新する(↑)
  12. リンクをタブで開く:リンクを新しいタブで開く(→↓)
  13. 選択されたテキストを検索(URLは変更可能):選択した文字列を検索する(→↑)

Gesturefyのオプション設定

ジェスチャー感度の設定

ジェスチャーの感度の設定です。
感度が悪い場合はこの設定値を調整すると良くなります。

Gesturefyの設定→設定→ジェスチャーに使用するマウスボタン→詳細設定→ジェスチャー移動距離のしきい値、ジェスチャーの感度

ジェスチャーの表示設定

ジェスチャー時の表示の設定です。
ジェスチャー時の表示が不要なら全てオフにしてください。

Gesturefyの設定→設定→ジェスチャーの軌跡を表示する、アクションを表示する、ジェスチャーの方向を表示する

ロッカージェスチャー設定

ロッカージェスチャーの設定です。
ロッカージェスチャーはマウスの左右のクリックボタンを使用して操作する方法です。

Gesturefyの設定→その他→ロッカージェスチャー→オン/オフ

  1. マウスの左クリック:右+左(ズームをリセット、画像を保存、PDFで保存、印刷など)
  2. マウスの右クリック:左+右(ズームをリセット、画像を保存、PDFで保存、印刷など)

ホイールジェスチャー設定

ホイールジェスチャーの設定です。
ホイールジェスチャーはマウスのボタンとホイールを使用して操作する方法です。

Gesturefyの設定→その他→ホイールジェスチャー→オン/オフ

  1. ホイールジェスチャーのボタン:右
  2. ホイールの上回転:右+上(ズームインなど)
  3. ホイールの下回転:右+下(ズームアウトなど)

Gesturefyのトラブル対策

右クリックメニューの非表示方法

マウスジェスチャーを使用した際に右クリックメニューが表示される場合の対処法です。

about:config→dom.event.contextmenu.enabled→true

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