フォームメーラーの設置方法

フォームメーラーの設置方法

フォームメーラーをサイトに設置して利用するためには、HTMLやCSSの知識が必要になります。
最初にフォームメーラーでメールフォームを作成し、そのコードをサイトのテンプレート内に記述します。
後はスタイルや設定を調節すれば、自分のサイト内で同一デザインを用いて使用する事ができます。
自分のページにフォームを設置する

フォームメーラーの作成方法

フォーム作成の流れ

フォーム作成の流れです。

フォームタイプを選択→入力項目編集→環境設定→画面確認・デザイン変更→コード表示

入力項目編集

メールフォームに表示する項目の設定です。
項目の種類は以下のようになり、各項目は編集する事もできます。
項目の編集ではタイトル、文字数/行数、必須項目などが可能です。
なお、ここの「戻るボタン」は送信完了後の戻るボタンではなく、送信前に表示される戻るボタンです。

  1. 基本セット:テキストフィールド、テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックス、リスト・メニュー、テキスト、区切り線、ファイルフィールド(有料版のみ設定可能)
  2. プリセット:名前、メールアドレス、性別、日付、連絡先、都道府県、住所、職業、マトリックスリスト
  3. 表示設定:送信ボタン、戻るボタン、SSL暗号化通信シール

環境設定

フォームメーラーの各種設定です。

  1. 公開設定:公開設定、受付期間・受付定員設定
  2. 各種画面設定:入力画面設定、入力内容確認画面設定、完了画面設定、投稿不可時の画面設定
  3. 各種メール設定:管理者宛メール設定、自動返信メール設定
  4. 受付番号設定(有料版のみ設定可能)
  5. フィルタリング設定:フィルタリング設定(パスワード制限は有料版のみ設定可能)
  6. トラッキングコード設定:トラッキングコード設定
  7. その他表示設定:個人情報の取扱い表示設定、広告表示設定(有料版のみ設定可能)

画面確認・デザイン変更

デザインやレイアウトの設定です。
フォームメーラーで利用する場合は、デザインやレイアウトはここでしか設定できません。

  1. デザインの選択:デザイン一覧(テンプレート)
  2. フォームの横幅:%で指定
  3. 項目の設定:レイアウト、余白
  4. 文字サイズ:項目名、ラベル
  5. 必須項目入力補助:必須項目を利用する場合はここで設定が必要です。

コード表示

作成したメールフォームのコードを取得します。
メールフォームを自分のサイトに設置する場合は、HTMLコードを選択します。
また、フォームページを自分で作成するなら要素のみを、フォームメーラーで作成したページを利用するならページ全体を選択してください。
iframe(インラインフレーム)とは?

  1. URLリンク:フォームメーラー設置で利用する場合は、このURLを使用します。
  2. 埋め込みコード(iframe):iframeで利用する場合はこのコードを使用します。
  3. HTMLコード:PC用(ページ全体、要素のみ)、携帯用(ページ全体、要素のみ)
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