Media Player Classic - BEの初期設定

メニューバーの表示設定

画面上部のメニューバーが不要なら非表示にする事もできます。
ちなみに非表示にしても画面を右クリックするとメニューは利用する事ができます。

  1. メニューバーの非表示:メニューバー→表示→メニューを隠す(画面の右クリックメニューから利用可能)
  2. メニューバーの表示:メニューバー→表示→プリセット→標準

設定の保存方法

設定をiniファイルに保存するようにできます。
iniを利用したくない場合は、チェックを外してください。

メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→MPC-BEのフォルダー内に設定を保存(チェックを付ける)

関連付けの設定

ファイルの関連付け設定です。
不要な項目があれば、その部分のチェックだけ外してください。

メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→形式→関連付け→すべて

Media Player Classic - BEの記憶設定

ウィンドウの記憶設定

ウィンドウの位置やサイズの設定です。
終了時の位置やサイズを記憶したり、ファイルのサイズに自動リサイズさせる事もできます。
ただし、画面サイズを記憶させる場合は、自動拡大のチェックを外してください。

  1. 位置とサイズの記憶:メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→終了時のウィンドウ・・・(チェックを付ける)
  2. 自動リサイズの設定:メニューバー→表示→オプション→再生→自動拡大(チェックを外す)

再生ファイルの記憶設定

前回の再生位置から再生するレジューム再生を利用する事もできます。
レジューム再生を利用する場合は、ファイルの履歴保存と再生位置の記憶の設定を行ってください。
ただし、ファイルの置き場所を変更すると、そのファイルのレジュームは初期化されます。

  1. メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→最近使ったファイルの履歴を保存(チェックを付ける)
  2. メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→・・・の再生位置を記憶(チェックを付ける)

Media Player Classic - BEのその他の設定

高速シーク設定

高速シークを利用する設定方法です。
ただし、問題が出る場合はチェックを外してください。

メニューバー→表示→オプション→その他→高速シーク(チェックを付ける)

タスクバー設定

動画を再生するとタスクバー上に色で進捗状況が表示されますが、これが不要なら無効にする事ができます。

メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→インターフェイス→Windows 7のタスクバー機能を使用(チェックを外す)

その他の設定

OSD、再生失敗時のピン報告、インターフェイスなどで不要なものがある場合は無効にする事ができます。

  1. メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→OSDの表示(チェックを外す)
  2. メニューバー→表示→オプション→プレーヤー→インターフェイス→不要なもの(チェックを外す)
  3. メニューバー→表示→オプション→再生→再生に失敗したピンを報告(チェックを外す)
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