電源管理テクニック
電源管理の使い分け
電源管理の一般的な使い分け方法です。
- シャットダウン:完全にPCを終了させる
- 再起動:システムの変更を反映させる
- サインアウト:PCをリフレッシュさせる
- スリープ:電力消費を抑える
- カスタマイズ:一定時間無操作でディスプレイをオフにするなどが可能
電源スイッチ
スタート画面にあるスイッチから各種電源操作が可能です。
- ユーザー:スタート→ユーザー名→ロック、サインアウト
- 電源:スタート→電源→スリープ、シャットダウン、再起動
その他の電源管理テクニック
その他の電源管理テクニックです。
SilverStone、ワイヤレスでPCのオン/オフ切り替えができるリモコンスイッチ
コンセント単位で情報取得と電源制御が可能なマルチタップ
batファイルで電源管理
電源管理用batファイルの作成
PCの「サインアウト、再起動、シャットダウン」をbatファイルで実現する方法です。
赤字の部分は処理までの待機時間で、数値を変えれば待機時間を変更する事ができます。
なお、以下のように「0」に設定すると、クリック後即座に処理が実行されます。
@echo off
shutdown.exe コマンドオプション
- サインアウト用:shutdown.exe /l
- 再起動用:shutdown.exe /r /f /t 0
- シャットダウン用:shutdown.exe /s /f /t 0
電源プラン切り替え用batファイルの作成
電源プランをbatファイルで切り替える方法です。
方法はコマンドプロンプトからGUIDをコピーし、以下の書式でbatファイルを作成するだけです。
電源プランが複数あると思うので、切り替えに利用するプランの数だけbatファイルを作成してください。
なお、変更後のチェック方法は上述の「電源オプション」から可能です。
GUIDの確認方法:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→cmd→powercfg -l
@echo off
powercfg -s ×××-×××-×××-×××-×××