システムトラブル対策

システムのトラブル対策

日頃使わない不要なものを設定で無効化している場合は、それらを使用する際に有効化しないと不具合が発生する場合があります。
この種の不具合は発見が非常に困難なので、これらの設定を変更する場合は十分に注意してください。
また、万一の事を考えて必ず初期設定時の状態をバックアップしておくと、不具合の原因が特定しやすくなります。

  1. デバイスマネージャー:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→devmgmt.msc
  2. サービス:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→services.msc
  3. ファイアーウォール:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→WF.msc
  4. プライバシー設定:スタート(右クリック)→設定→プライバシー

短期間アップデートの弊害

セキュリティ上の問題からWindowsのアップデートも短期間で行われるようになりましたが、その分不具合の発生率も上昇しています。
アップデート後に何らかの不具合が発生した場合は、再インストールなどで改善できる可能性があります。
また、少し日にちを置く事で、修正情報や修正プログラムが出る可能性もあります。
Windows Updateトラブルシューティング(リンク先でWindowsのバージョンを選択する)
スタートメニューのトラブルシューティングツール( リンク先の「トラブルシューティング ツールを実行する」をクリック)
インストール

高速スタートアップの不具合

高速スタートアップは環境によって不具合が発生しやすいようです。
特に起動不良や通信不良が起こる場合は、この設定を無効化する事で改善できる場合があります。
また、サービスやデバイスで特に必要ではないものを無効化する事で、起動時に読み込むデータ量を削減して不具合を改善できる可能性があります。
高速スタートアップの設定

Windows Updateの不具合

Windows Updateで正常に更新処理が行えない時の対処法です。
これには様々な理由が考えられますが、Tempフォルダを削除するとなぜか更新処理に失敗するようです。
この場合はTempフォルダを削除しないようにすれば改善します。

デバイスドライバの不具合

突然PCのシャットダウンや再起動ができなくなった場合の対処法です。
まずは電源ボタンを長押しして強制終了し、再度PCを起動して以下の方法でドライバを修正してみてください。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→devmgmt.msc→システムデバイス→Intel Management Engine Interface→デバイスのアンインストール→PC再起動
  2. 再度デバイスマネージャーを開く→システムデバイス→Intel Management Engine Interface→ドライバーの更新
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