プログラムの関連付け設定

既定のアプリ

既定のアプリはWindowsで主として使用するソフトを設定し、自動的に関連付けを行う設定です。
初期設定ではWindowsに最初から入っているソフトが割り当てられていますが、他のソフトを使用している場合はそれらに変更する事もできます。

スタート(右クリック)→設定→アプリ→アプリと機能→既定のアプリ

  1. メール:メールソフトを設定
  2. マップ:地図ソフトを設定
  3. 音楽プレーヤー:音楽プレーヤーソフトを設定
  4. フォトビューアー:画像ビューワーソフトを設定
  5. ビデオプレーヤー:動画プレーヤーソフトを設定
  6. Webブラウザー:ウェブブラウザを設定

関連付け方法

プログラムの関連付けは直接ファイルから行うか、各ソフトの設定で行うのが簡単です。
関連付けの変更には大抵管理者権限を必要とするので、管理者権限で行ってください。
また、これらの方法ではうまく関連付けできない場合は、システムの関連付けを利用してください。

  1. ソフトの関連付け:対象ソフト→設定→関連付けの設定
  2. ファイルの関連付け:対象ファイル(右クリック)→プログラムから開く→この種類のファイルを開くときは(チェックを付ける)→対象プログラムを選択
  3. システムの関連付け:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→control /name Microsoft.DefaultPrograms→既定のプログラムの設定→該当するプログラム→すべての項目に~

プログラムのインストール設定

インストール許可設定

プログラムのインストールを許可する設定です。
初期設定では「任意の場所のアプリを許可する」となっており、自分の利用状況に合わせて設定を変更する事ができます。

スタート(右クリック)→設定→アプリ→アプリと機能→アプリのインストール

  1. 任意の場所のアプリを許可する(初期設定):ストア以外のプログラムも許可
  2. ストア以外からアプリをインストールする前に警告する:ストア以外のプログラムの場合は警告表示が出る
  3. ストアのアプリのみ許可する:ストアにあるプログラムのみ許可

開発者向け設定

開発者向けの設定です。
通常は初期設定の「サイドロードアプリ」で問題ないと思いますが、開発用途で使用する場合は変更する事もできます。

スタート(右クリック)→設定→更新とセキュリティ→開発者向け

  1. Windowsストアアプリ:ストアアプリのみインストール可能
  2. サイドロードアプリ(初期設定):通常アプリもインストール可能
  3. 開発者モード:開発者向けのモード

プログラム互換性アスタントの設定

これは古いプログラムを使用した際にたまに現れる警告表示です。
安全を考慮するなら有効にしておく方が無難ですが、以下のように設定すると無効化する事もできます。

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→services.msc→Program Compatibility Assistant Service→無効

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat
  3. HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat
  4. 上記2ヶ所にDWORD値で「DisablePCA」を作成し、値を「1」に設定する
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