音声の使い分け

配信と通話

USBヘッドセットの場合はデバイスが別々になっているので、音声を混在せずに個別に利用する事ができます。
例えばPC音声は配信サイトで利用し、マイク音声は通話ソフトで利用すると言う感じに出力先を分ける事ができます。
通話ソフトの効果音を無効にしていれば、配信中に着信があっても無音で対応する事ができます。

配信サイト→PC音声(PC音声を配信先に流せる)
USB端子→USBヘッドセット(通話ソフトで通話ができる)

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→mmsys.cpl

  1. 再生→ヘッドセット(右クリック)→既定の通信デバイス
  2. 再生→スピーカー(右クリック)→規定のデバイス
  3. 録音→ヘッドセット(右クリック)→既定の通信デバイス
  4. 録音→ステレオミキサー(右クリック)→規定のデバイス
  5. 通話ソフトの効果音は無効にする

音楽と通話

普段よく音楽を聴く人は一々通話の時だけヘッドセットを付け替えるのは面倒だと思います。
そんな時はUSBヘッドセットとイヤフォンがあれば音声の使い分けが可能です。

ヘッドフォン端子→イヤフォン(PC音声や音楽が流れる)
USB端子→USBヘッドセット(通話ソフトで通話ができる)

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→mmsys.cpl

  1. 再生→ヘッドセット(右クリック)→既定の通信デバイス
  2. 再生→スピーカー(右クリック)→規定のデバイス
  3. 録音→ヘッドセット(右クリック)→既定の通信デバイス
  4. 通話ソフトの効果音は無効にする

MP3テクニック

プレイリストの作成方法

MP3ファイルのプレイリストを作成する方法です。
作成したプレイリストは大抵のプレーヤーソフトで読み込む事ができます。
なお、プレーヤーで読み込んだ際に文字化けする場合は、プレーヤーの対応したエンコードで作成してください。
M3Uとは

  1. リストファイルの保存先にする場所にフォルダを作成
  2. リストファイル保存先(右クリック)→新規作成→テキスト文書(ファイル名を設定して、末尾の拡張子をm3uとして保存)
  3. 保存したm3uファイルをエディタで開く
  4. リストから辿ったファイルのパスを再生順に全て記述(ファイルリスト作成ソフトを使うと簡単です。)
  5. 保存後にエディタで開けば、再生順序を変更する事もできます。

Amazonで購入したMP3ファイルのダウンロード方法

AmazonでMP3ファイルを購入したら以下のようなステップでファイルをダウンロードする事ができます。

  1. デスクトップ版 Amazon Musicをインストール
  2. Amazon Musicを起動→Amazonのアカウントでログイン→購入済みのファイルをダウンロード
  3. 「C:\Users\ユーザー名\Music\Amazon Music」にあるファイルを好きな場所に移動
  4. Amazon Musicをアンインストール

その他のサウンドテクニック

ネット配信のサウンド設定

リンク先ではネット配信時の複雑な設定方法を簡潔に説明しています。
配信サウンド設定

PCの音質を向上させる方法

PCの音質を向上させる方法です。
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