フォルダテクニック

フォルダ設定の自動変更を防止する方法

Windowsでは自動フォルダタイプ設定があるため、ファイルの種類などに応じて自動的にフォルダ表示などが変更されます。
この自動設定機能を無効にする事で、ユーザーが設定したフォルダの設定で有効化されます。
フォルダーのサイズ、表示、アイコンまたは場所への変更が失われる

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell

  1. 「BagMRU、Bags」を削除
  2. 「Shell」を右クリック→新規キーで「Bags」を作成
  3. 「Bags」を右クリック→新規キーで「AllFolders」を作成
  4. 「AllFolders」を右クリック→新規キーで「Shell」を作成
  5. 作成した「Shell」内に文字列値で「FolderType」を作成し、値を「NotSpecified」にする
  6. 最初に開いた「Shell」内にDWORD値で「BagMRU Size」を作成し、値を10進数で「5000」にする

特定ファイルを最上位に表示する方法

特定のファイルやフォルダを最上位に表示する方法です。
方法は簡単でファイル名/フォルダ名の頭に記号を付けるだけです。
記号が頭に付いていれば並びの一番上に表示されるので、スクロールして探す手間が省けます。

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