メイン配信ツール

ステレオミキサー(音声ミキシング)

ステレオミキサーはPC内で流れる音声をミックスして配信先に出力する事ができるものです。
この機能は大抵のPCで利用できますが、機種によっては搭載されていない場合もあります。
その場合は仮想ステレオミキサーやステレオミキサー対応の外付けサウンドカードを利用する事で対処できます。
なお、ライブ配信においては、このステレオミキサーが必須となっています。
配信サウンド設定
ライブ配信ソフト

キャプチャー(映像取り込み)

キャプチャーとは主に画面に表示されているものを取り込む事を言います。
取り込んだデータを配信したりファイルに保存する事ができますが、ライブ配信では保存はせずに配信サイトやエンコーダーに流して利用します。
また、ファイルから直接取り込めるソフトは画面領域を占有せずに利用できるため、デスクトップからのキャプチャーよりも効果的です。
なお、こちらもライブ配信ではステレオミキサーと共に必須となります。
画面キャプチャとは
ライブ配信ソフト

  1. キャプチャー配信:キャプチャー→配信サイト
  2. キャプチャーソフト:OBSなど

エンコード(圧縮処理)

エンコードとはデータを変換処理する事を言いますが、ライブ配信では圧縮を目的としたエンコードになります。
通常はキャプチャーしただけのデータは無圧縮状態なので、非常にデータ量が大きくなります。
これをエンコーダーで圧縮する事で、サーバーへの負担も軽減され処理速度もアップします。
ただし、ある程度のPCスペックがないと、処理をするPCへの負担が大きくなるので注意してください。
エンコードとは
ライブ配信ソフト

  1. エンコード配信:キャプチャー→エンコード→配信サイト
  2. エンコーダー:OBSなど

サブ配信ツール

クロマキー(エフェクト処理)

クロマキーは画像や映像を合成する手法で、これをうまく利用すれば1つの画面内で複数の画像や映像を利用する事ができます。
また、一方を透過してそこに画像や映像を重ねて表示するなど様々な利用方法が可能です。
たまに配信サイトでいくつも画像や映像を表示しているのは、こう言った方法を利用しているからです。
ちなみに配信ツールやグラフィックソフトの中には、このクロマキー合成が利用できるものもあります。
クロマキーとは

音声合成(読み上げ)

配信サイトではコメント機能が実装されており、視聴者が自由にコメントを書き込む事ができます。
また、このコメントを音声で読み上げるツールもあり、多くの配信サイトで利用されています。
配信内容によっては配信者がコメントを読めない時もあるので、そう言った際に利用すると便利です。
音声合成とは
音声読上ソフト

コメントビューワー

配信サイトのコメントを詳細に管理する事ができるツールです。
コメビュとかツールとか
FRESH! /OPENREC.tv /YouTubeLive コメントビューアー

オンラインPC館