技術習得

技術習得

格闘の技では最短で相手の動きを止められるものを重視してください。
そのためには様々な種類の格闘技を学んで、できるだけ効果的な実戦的技法の獲得を目指す必要があります。
一般的には軍隊格闘術が実戦向きですが、どの格闘技を選んでも最終的には総合的な対応が必要となります。
一つの技を習得するだけならすぐに理解できると思いますが、実戦で使うためにはその技を使いこなせるまでに練習を積む必要があります。
格闘種別
打撃技術

ポイント:状況に合わせた実戦的な技を習得する(急所を狙う、最短で倒す)

仮想練習

実戦練習と共に重要なのがイメージトレーニングです。
様々な相手とどう戦って倒すかを常にイメージで想定しておくと、いざと言う時に素早い対応が可能になります。

ポイント:様々な相手や条件を想定して戦い方をイメージする

打撃練習

スパーリングなどを行って打ち込むタイミングを知る事はできますが、打ち込んでも倒せない場合は打撃のための練習も必要です。
この打撃練習に効果的なのがサンドバッグで、打ち方を色々工夫して威力のある打撃方法を学ぶ事ができます。
こうして獲得した威力のある技を使って実戦練習に挑めば、相手を倒せる確率が上昇します。

ポイント:打撃力の打撃方法を学ぶ

実戦練習

実際に格闘で強くなるためには実戦練習が必要です。
実戦練習の第一段階では攻撃を当てる「当て合い」や攻撃をかわす「かわし合い」と言った練習になります。
第二段階では当てるだけではなく、相手を倒す「倒し合い」の練習となります。
これが最も実戦的なスタイルだと思われるので、短時間で相手を倒せるようになれば格闘能力は上達としたと判断して良いと思います。
また、なるべくなら総合ルールで様々なスタイルの格闘に対して練習した方が、幅広く対応できるようになります。

  1. 練習方法:当て合い、かわし合い→倒し合い(短時間で相手を倒す)
  2. 格闘タイプ:様々な状況や相手を想定した実戦練習を積む

攻防技術

間合い

攻撃の間合いと防御の間合いを把握できれば、素手でも武器を持っていても同じように戦う事ができます。
つまりお互いの攻撃が当たる間合いを知り、それをうまく使いこなす事が攻防における重要な要素となります。

ポイント:攻防の間合いを知る、間合いをうまく操る

タイミング

攻撃や防御のタイミングも非常に重要です。
タイミングをしっかりと把握しておけば、当たる確率やかわせる確率が高くなります。

ポイント:相手の動きに合わせる、隙を突く

急所

相手のどこを狙って攻撃するかと言う点も重要です。
狙う場所はなるべく人体の急所になりますが、できればいつでも相手の急所を見つけ出せるようにしておくと有利です。

ポイント:急所の場所を把握する

技術練習

攻撃練習

攻撃練習の最初は相手に確実に当てる事を目指し、タイミングや間合いをしっかりと見に付けます。
ある程度当たるようになって来たら相手を倒すための連続攻撃の練習を行いますが、これは単純な形だけの連打ではなく一発一発を全力で打ちます。
また、攻撃する際に攻撃部分の強度がない場合は、相手の弱い急所などを狙います。

ポイント:当てる練習→倒す練習(相手が倒れるまで連続で攻撃する)

防御練習

防御方法は相手の攻撃をかわす練習ですが、打撃技だけでなく組技に対しても練習しておくと様々な攻撃に対応する事ができます。
また、相手の攻撃を掴んだり払ったりしてバランスを崩すような練習も効果的です。

ポイント:相手の攻撃をかわす練習→払う、掴むなどの応用練習→組技なども含む総合的な防御練習

総合練習

総合練習は攻撃と防御を組み合わせた最終段階の練習方法です。
相手の攻撃をかわすと隙ができるので、その隙を突いて連続で攻撃すると言う練習になります。
こうした一連の流れをひたすら練習すれば、最短で相手を倒す技術が習得できます。

ポイント:「かわす→連続攻撃→倒す」と言った流れで練習する

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