格闘戦術

格闘戦術

格闘戦術

危険は突然襲ってくるので、日頃から様々な状況を想定してその対策を練る事も重要です。
肉弾戦は危機を回避するための手段の一つであり、戦わずに済むならそうすべきです。
知恵を使った戦術も時には効果があるので、状況に合わせた判断力が求められます。
戦闘技術とは

戦闘戦術

危険な状況に巻き込まれた場合は、手段を問わず最良の方法を選択してください。
逃走や武器の使用も考慮し、その時の最善の手段を取る必要があります。
こうした危機的状況を想定する場合は、日頃から認識力や判断力を養っておくと良いかもしれません。


認識力

危険認識

実戦では予期しないタイミングで突然戦闘が始まる事もあります。
こうした危険認識は常に周囲を良く観察し、危険をなるべく早い段階で察知する事です。
察知したらそれに合わせて対応し、なるべく早い段階で決着を着ける事が重要です。

ポイント:表情、態度、行動などを観察し、危険を速やかに察知する

状況認識

状況によっては危険性や有利不利と言った条件が変わります。
多人数の相手や武器を持った相手などと戦うような場合は、非常に危険で不利な状況と言えます。
しかし、避けられない状況であるなら、なるべく有利な状況に変えて戦う事をおすすめします。


判断力

戦機判断

格闘において最も重要なのが戦いのタイミングです。
理由がなくても突然危険な状況になる可能性もありますが、この時に躊躇しているとあっと言う間に負ける事になります。
危機的状況になった際には、躊躇せず速やかに相手を倒す事が先決です。

ポイント:戦いの判断を見誤らない、判断したら躊躇せず速やかに相手を倒す

状況判断

負傷など不利な状況となった場合はできるだけ戦いを避けて逃げた方が無難です。
しかし、逃げられない状況であれば、現在使用できるものを用いて戦うしかありません。
これはもう負けだと諦めるのではなく、残りの武器と知恵を使って不利な状況でも最善を尽くす事が重要です。

即応能力

一瞬の判断が勝敗を決める場面では、ちょっとした迷いが命取りになります。
また、恐怖や迷いが解けないと動く事ができず、棒立ちの人形状態になる事もあります。
こうした状態にならないためには、事前に状況を想定して対処法を考えておき、実戦で瞬時に対処できる事が重要です。


特殊戦術

対力戦術

体重差や筋力差のある相手と戦う場合は、正面からの力勝負は避けてください。
力勝負と言うのは押し合ったり引き合ったりと言ったもので、こういう場合は力のある方が有利です。
力差のある相手と戦う場合は正面からではなく、側面から押したり引いたりして相手の体勢や力を崩すのが無難です。
体勢が崩れればそこに隙ができるので、たやすく攻撃を与える事ができます。
また、組み合う前に仕留められれば、その方が早く勝負を決する事ができます。

ポイント:相手の力や体勢を崩す

対多数戦術

相手が複数いる場合の戦い方です。
この場合まず勝てる可能性は低いので、一旦逃げてある程度散らしてから一人ずつ仕留めるのが無難です。
逃げられない場合は相手を一定方向に集めて一方向から戦うようにし、順番に最短で仕留めるようにします。
ただし、人数が多い場合は順番に仕留められるとしても相当な体力が必要となります。

ポイント:1対多数から1対1の形にする、最短で倒せる技を使う

対武器戦術

相手が武器を使用している場合の戦い方です。
武器を持っていると言う事は当たれば命の危険に繋がる可能性もあり、致命傷にならないとしてもかなりのダメージを受ける事になります。
やはりこの場合も勝てる可能性は低いので一旦逃げて身を潜め、相手に隙ができた所を背後から狙うのが安全です。
ただし、当てさせずに当てると言う格闘の本質をしっかりと学んでいれば、正面から挑んでも勝てる可能性はあります。
大事なのは間合いと確実に仕留められる技を使用する事です。

ポイント:間合いを把握する、最短で確実に仕留められる技を使う

特殊地形戦術

格闘で最も多いのは路上戦だと思いますが、屋内で戦う事もあり得ます。
屋内では動きの制限、足場の悪さ、周囲に武器があるなど、普段とは条件が異なる場合があります。
このような特殊な場所での戦い方も、日頃から学んでおくといざと言う時に有利になります。

対待伏戦術

誰かに待ち伏せされているような場合は、突然攻撃される可能性があります。
この場合は常に戦いに巻き込まれると言う危機意識を持っていないと即応は難しいと思われます。
また、条件的にも相手は武器や仲間を事前に用意している可能性が高いので、不審な点があったら迷わず逃げて身を隠してください。
後は遠間から様子を見て敵であれば隙を突いて攻撃し、問題なければ立ち去ってください。
特に通勤や登校の際に利用する経路、その日の行先を第三者が知っていると言ったような場合は注意が必要です。

ターゲット戦術

相手が複数の場合でも、一人だけは絶対倒したいと言う場合にのみ使える諸刃の戦法です。
相手が仲間を呼ぶなどで複数になっても、自分の敵は一人なのでその人間だけを狙って戦います。
最終的には負けるかもしれませんが、ターゲットだけは確実に倒せるはずです。

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