格闘心術

格闘心術

格闘心理

メンタル面は結局の所、それなりの覚悟が必要となります。
格闘においては必ずしも無傷で勝てるとは限らず、戦えば傷つく可能性が高まります。
場合によっては不意の事故などでどちらかが死ぬかもしれないので、なるべくは戦いを避けてください。
しかし、どうしても避けられないと判断した際には、相手が誰であろうと最短で倒すよう心がけてください。

ポイント:やらないなら逃げる、やるなら最短で倒す

駆け引き

戦いにおいても駆け引きは有効な戦術となります。
相手がチョキで来たらグーで戦い、グーで来たらパーでと言う感じです。
これは戦いにおいても同様で、相手に自分の手を読ませず、相手の裏を突く事は非常に有利な状況に持ち込めます。

ポイント:相手に自分の手を読ませない、相手の裏を突く

迷い

危機的状況に陥った際に戦うか逃げるか迷っている場合は逃げてください。
迷っている時点で脳が機能不全となっており、戦っても能力が低下しているため負ける可能性があります。
そもそも闘争心自体がないなら無理に戦う必要もありません。


格闘の基本心術

感情制御

格闘において重要なのが怒りや恐怖と言った感情のコントロールです。
実戦慣れしていないと恐怖で対応が困難になりますが、いついかなる時も冷静に対応できるよう心掛けてください。
また、怒りは力を引き出す効果もありますが、暴走しやすく冷静な判断ができなくなります。
喧嘩ならこの状態の方が強いと思いますが、格闘においてはあまり有効ではないのでうまく制御して冷静に対応する事が重要です。

ポイント:冷静な判断力、練習を積む、実戦に慣れる

精神強化

心を変えるのは言葉ではなく行動です。
どれほどの理論や説得力のある言葉よりも、事実こそが心を変える最も有効な手段だと思われます。
実戦においては様々な相手と戦う可能性があり、時には恐怖に縛られる事もあります。
例え手が震えたり動けなくないほどの恐怖を感じても、冷静になって適切な行動や対応を心がけてください。
こうした事を実践して行けば、心を変えるのは言葉よりも行動である事に気付くと思います。

ポイント:恐怖に負けずに行動する


格闘の応用心術

威圧効果

言動による威圧も心理的なテクニックです。
態度や言葉で威圧する、仲間を集める、武器を見せるなどがあり、喧嘩の際には定番とも言える行為です。
ただし、実戦慣れした者ならこれらは気にしなければ何の効果もない事を知っているので、格闘においてはあまり有効ではありません。
むしろこうした行為は一種の挑発行為になるので、この隙を突いた方が決着は早いです。
逆に気持ちが飲まれてしまうと戦力に影響する可能性もあるので、威圧はまともに受け取らないのが賢いと言えます。
このあたりは経験と慣れが必要で、慣れてくるとそれほど恐怖を感じなくなり冷静に対応できるようになります。

脅しと本気

やる気がない者や腕に自信のない者ほど言葉で脅して来ますが、こう言うタイプは実力が低いと思って良いと思います。
ほんとにやる気のある者や自信のある者は最初から向かって来るので、比較的戦闘状態になりやすいです。
これは武器を持っていても同じで、脅しで見せる者と本気で使う者がいますが、後者は最初から使って来ます。
脅しと言うのは本気の人間には意味のないもので、言葉で脅す人間ほど弱いと思って相手にしない事です。

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