PCセキュリティ

PCセキュリティ

PCのセキュリティ対策

PCにはできるだけ強力なセキュリティシステムを構築し、重要データのバックアップも忘れずに行ってください。
基本的にはセキュリティソフトやバックアップソフトを使用し、定期的にアップデートを行って脆弱性や不具合の修正を行います。
こうしたPC自体の安全対策は、どのようなPCであっても最低限行う必要があります。
セキュリティソフト
セキュリティサービス
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  1. セキュリティソフト:ファイアーウォール、アンチマルウェアなど
  2. バックアップソフト:ファイルバックアップ、イメージバックアップなど
  3. アップデート:OS、ドライバ、ソフトウェアなど

セキュリティリスク対策

全てを一塊にしていると、そこを守るセキュリティシステムが突破されれば全てに被害が及ぶ事になります。
しかし、環境を切り離す事ができれば最小限の被害にとどまるので、いざと言う時の安全対策になります。
これには様々な工夫を凝らして環境を構築する必要がありますが、どこまでを環境とするかは被害の想定範囲によって異なります。

離席時のセキュリティ対策

身近な場合では同室内の人間が情報を盗んだり、悪質行為を行う可能性もあります。
離席するような場合はパスワードロックを利用するか、電源を落として移動するようにしてください。
なお、パスワードロックは外部端末によって解除される可能性があります。
わずか数十秒でWindowsやMacのロック画面を解除するUSB接続のスティック型PC「USB Armory」
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PCのセキュリティ強化

セキュリティ意識の持ち方

普段遊びで使う分にはそれほど意識する必要はないかもしれませんが、ビジネスなどで重要な情報を取り扱う場合はセキュリティは重要です。
特に1つの端末で情報管理からネット接続までを利用している場合は、どうしてもセキュリティリスクを伴うので注意してください。
セキュリティ意識、モラルの低下が顕著に IPA調べ

セキュアシステム

個人で利用する端末であれば、なるべくクリーンな環境を維持する事がベストです。
現状では以下のような対策が可能ですが、どうしても利便性は低下するのでそのあたりも考慮してください。

  1. セキュアシステム:セキュアな端末とOSを選択する(不要なポート開放が少なく無断通信を行わないもの)
  2. インストール対策:仮想化を使用し、再起動時に自動初期化を行う(必要なデータはUSBメモリなどに一時保存する)
  3. 悪質機器対策:安全なメーカーの機器を選択し、必要以上に周辺機器を増やさない(不使用時は無効化しておく)
  4. その他の対策:ポータブルソフトを仮想環境で使用する(再起動を必要とするソフトはインストールしない)

多角的なセキュリティ強化

昨今のセキュリティ事情を考えると、多角的な防御が必要になっています。
これは特定の端末自体をいくら強固にしても、その周辺、ネット、利用者などはいくらでも攻撃が可能なためです。
また、脆弱性や新しい攻撃方法も日々発見されているため、そうした危険回避のための情報を知っておく事も重要です。
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情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術

セキュアな使用方法

セキュリティを考慮する場合は、端末内に履歴などのデータを保存しないようにします。
また、不自然な現象が起こったら通信状況をチェックし、怪しい通信が行われていないか確認してください。
怪しい通信があれば、削除やブロックで改善できる場合があります。
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