アクセストラッキング対策

アクセスデータのトラッキング対策

アクセス情報

アクセス情報はサーバーと交信する際に送られる情報です。
安全なサーバーなら問題ありませんが、悪質なサーバーなら悪用の危険性があります。
HTTP環境変数とは
個人情報は自分で守る!心得ておきたい3つのこと

  1. 種類:アドレス、リファラー、ユーザーエージェントなど
  2. 確認:アクセス情報チェックサービス
  3. 対策:ブラウザ情報の変更アドオン(Firefox用)

ブラウザ指紋

一つ一つの情報にそれほど危険性はなくとも、複数の情報を組み合わせる事でターゲットを特定する要素となります。
これはブラウザ指紋と呼ばれるもので、悪質サーバーがターゲットを捕捉するために利用すると言われています。
Fingerprint解説サイト
Webブラウザの「指紋」でユーザー特定、行動追跡に利用も

代表的なアクセスデータのトラッキング対策

リファラー情報

リファラーとはどこから訪問したかと言うリンク元情報の事で、これも情報の一つとして悪用される危険性があります。
リファラー対策にはアドオンやセキュリティソフトで対応できるようですが、設定によっては様々なサイトで不具合が発生するので注意してください。
リファラとは

  1. 種類:リファラー
  2. 対策:リファラー制御アドオン(Firefox用)

ユーザーエージェント情報

ユーザーエージェントは特定のプロトコルで利用するソフトウェアやハードウェアの情報です。
こうした情報もブラウザがアクセスした際に送信されるため、識別情報の一つになります。
ユーザーエージェントとは
OS やブラウザ、プラグインなどの情報から Web 利用者の 8 割は個別識別できる
IPアドレスやCookieなしにユーザを識別する研究

  1. 種類:ユーザーエージェント
  2. 確認:Panopticlick(ユーザーエージェント情報診断サイト)
  3. 対策:ユーザーエージェント制御アドオン(Firefox用)
オンラインPC館
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