チューンアップ高速化

チューンアップ高速化

オーバークロック(危険)

これはCPUやGPUの動作クロックを変更して処理速度を高める方法です。
メーカーの設定値以上に無理やり上げるため、様々な問題が発生する可能性があります。
特に故障率・発熱量・消費電力などが高くなり、他のパーツへの負担が大幅に増加します。
さらに故障しても保証の対象外とするメーカーや購入店が一般的ですが、これらを承知の上で行うならかなりの高速化が望めるようです。
ただし、本来のオーバークロックは常時フルパワーではなく、パワーを必要とする時だけ上げる方が効率的です。
Intelのターボブーストはパワー制御を機械的に自動化し、非常に効率的にCPUリソースを利用する事ができます。
ターボブーストはi5やi7で実装されているので、自分で行うよりもこれらに買い替えた方が安全で効果的な高速化が可能になります。
オーバークロックとは
オーバークロックすれば、低スペックのPCもしくはネットブックをスピードアップできます
デスクトップPCよりノートPCの方が壊れにくいことがMicrosoftの100万台調査で明らかに

  1. メリット:処理速度の向上
  2. デメリット:故障率/発熱量/消費電力などの増加、保証対象外、関連パーツへの悪影響

GPUアクセラレーション(GPUレンダリング/GPUエンコード)

現在主流のハードウェアアクセラレーションは、GPUを利用したGPUアクセラレーションです。
主にGPUの処理支援によって画像処理、映像処理、描画処理を高速化すると言うものです。
ただし、環境によっては利用できない場合もあり、利用できたとしても必ずしも高速化されるとは限りません。
これは使用するソフトやハードによって効果が変わるためですが、効果的な環境を構築できればハイスペックパワーを有効利用する事ができます。
そうなればCPUと共にGPUを強化する事で、様々な処理速度の向上が見込めます。

  1. タスクマネージャー:CPU使用率をチェック
  2. 目視:Webページの表示速度をチェック
  3. OpenHardwareMonitor:CPUとGPUの使用率をチェック

RAID

RAID 0は複数のドライブを1台のドライブとして管理するRAID方式で、読み書きの速度がアップします。
ただし、1台でもドライブが破損すると全てのデータを失うため、バックアップが必要です。
RAID 0とは

連携高速化

連携高速化

様々なハードウェア高速化方法を組み合わせて、さらなる高速化を可能にする連携高速化テクニックです。
SSDのRAID実験
格安SSDとRAIDカードで超速環境を実現!
Intel製SSDのデモ開始、RAID 0で500MB/s超

  1. レベル1:SSD+RAID0
  2. レベル2:SSD+RAID0+オーバークロック
  3. レベル3:SSD+RAID0+オーバークロック+ハイスペックPC
  4. レベル4:SSD+RAID0+オーバークロック+ハイスペックPC+USB3.0
  5. レベル5:SSD+RAID0+オーバークロック+ハイスペックPC+USB3.0+高速化設定+高速化ソフト
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