タッチパッドのテクニックです。

タッチパッドの無効化方法

レベル1:マウス設定で無効化

マウス設定を利用した基本的な無効化方法で、以下のどちらでも可能です。

  1. スタート(右クリック)→コントロールパネル→マウス:タッチパッドを無効にする
  2. スタート(右クリック)→コントロールパネル→マウス→デバイス設定:USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする。

レベル2:デバイスマネージャーで無効化

デバイスマネージャーを利用した無効化方法です。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→デバイスマネージャー→マウスとそのほかのポインティングデバイス→PS/2互換マウス(右クリック)→無効

レベル3:BIOSで無効化

BIOSを利用した無効化方法です。
再起動時にF2キーを連打してBIOSを起動し、「PS/2マウス」を無効化します。
BIOSの起動方法は機種によって違うため、F2キーで起動できない場合はマニュアルやサポートで確認してください。

PC再起動→F2キー→PS/2マウスを無効にする

レベル4:非対応ドライバで無効化

これは非対応のドライバに変更して、強制的に使用不能にする方法です。
また使いたくなったらドライバを更新して有効にすれば戻ります。

  1. スタート(右クリック)→コントロールパネル→デバイスマネージャー→マウスとそのほかのポインティングデバイス→PS/2互換マウス(右クリック)→ドライバの更新→いいえ、今回は接続しません→一覧または特定の場所からインストールする→検索しないで、インストールするドライバを選択する→互換性のあるハードウェアを表示(チェックを外す)
  2. USBタイプのマウスドライバを選択→PC再起動
  3. スタート(右クリック)→コントロールパネル→デバイスマネージャー→マウスとそのほかのポインティングデバイス→USBタイプのマウスドライバ:!マークの確認
  4. USBタイプのマウスドライバ(右クリック)→無効

レベル5:物理的に無効化

タッチパッドの配線を直接引き抜いて強制的に使用不能にします。
直接分解して中の配線を外すので、少し難易度が高くなります。

タッチパッドの一時的な無効化方法

キー入力時のみタッチパッドを停止する方法

以下のソフトは英語版ですが、キー入力時に自動的にタッチパッドを停止してくれます。
TouchFreeze
AutoHotkeyで進化したタイプ中のタッチパッド封じ

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