PC環境の最適化方法です。

PC環境最適化

不要なものを無効化する

不要なデバイス、スタートアップ、サービス、プログラム、機能を無効化して無駄をなくします。
ただし、通常必要としないものでも、特定の環境では影響するものもあるので十分に注意してください。
プロセス検索

  1. デバイス:スタート(右クリック)→コントロールパネル→デバイスマネージャー→不要な項目(右クリック)→無効
  2. スタートアップ:タスクバー(右クリック)→スタートアップ→対象プログラム(右クリック)→無効化
  3. サービス:スタート(右クリック)→コントロールパネル→管理ツール→サービス→不要な項目(右クリック)→プロパティ→無効
  4. プログラム:Windowsツールの無効化Windowsブラウザの無効化
  5. 機能:スタート→設定、スタート(右クリック)→コントロールパネル

不要な通信をブロックする

ファイアーウォールで不要な通信をブロックする方法です。
以下はWindows標準のファイアーウォールですが、一般のファイアーウォールソフトでも可能です。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→Windowsファイアウォール→Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可→通信が不要な項目(チェックを外す)→OK

不要なフォルダを削除する

不要なフォルダを削除する方法です。
Windowsに標準で用意されているフォルダで、特に必要でなければ削除する事もできます。

スタート→エクスプローラ→PC→Cドライブ

不要項目例

デバイス

不要なデバイス例です。

  1. Bluetooth:Bluetooth
  2. 光学ドライブ:DVD/CD-ROMドライブ
  3. 通信機器:ネットワークアダプター(有線か無線のどちらか)
  4. 内蔵カメラ:イメージングデバイス

サービス

不要なサービス例です。

  1. Bluetooth:Bluetooth~
  2. リモートと共有:Remote Desktop~、Remote Access~、Remote Registry、Server
  3. タッチキーボード:Touch Keyboard and Handwriting Panel Service
  4. 生体認証:Windows Biometric Service
  5. スマートカード:Smart Card~
  6. 仮想マシン:Hyper-V~
  7. ホームグループ:HomeGroup~
  8. Xbox:Xbox Live~
  9. Fax:Fax
  10. デモ:市販デモサービス
  11. ホットスポット:Windows モバイル ホットスポットサービス
  12. ストア:Windows Store Service

フォルダ

不要なフォルダ例です。

  1. デフォルトフォルダ:新規プロファイル作成時のひな形用データフォルダ(C:\Users\Default)
  2. パブリックフォルダ:ファイル共有用のフォルダ(C:\Users\Public)
  3. テンポラリフォルダ:一時データ保存用のフォルダ(C:\Windows\Temp、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp)
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