Windowsのセキュリティの設定方法です。

リモート設定

リモートアシスタンスの無効化

リモートアシスタンスは普段利用しないのであればオフにする事で安全性が高まりますが、使用する場合も使い終わったら必ずオフにしてください。
リモート デスクトップの使い方
パスワードクラックについての素朴な疑問です

スタート(右クリック)→コントロールパネル→システム→リモートの設定→このコンピューターへのリモートアシスタンス接続を許可する(チェックを外す)

リモートサービスの無効化

リモート機能を使用しない場合はリモートサービスを無効にしておくと安全です。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→管理ツール→サービス→対象サービス(右クリック)→プロパティ→無効

  1. リモートデスクトップ:Remote Desktop~
  2. リモートアクセス:Remote Access~
  3. リモートレジストリ:Remote Registry

シェアリング設定

NetBIOSの無効化

共有機能を利用しない場合は、NetBIOSを無効化しておいた方が安全です。
ポートと不正アクセス

スタート(右クリック)→コントロールパネル→ネットワークと共有センター→アダプタの設定の変更→ローカルエリア接続(右クリック)→プロパティ→インターネットプロトコルバージョン4→プロパティ→詳細設定→WINS

  1. LMHOSTSの参照を有効にする:チェックを外す
  2. NetBIOS over TCP/IPを無効にする:チェックを入れる

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit

  1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NetBT\Parameters
  2. 新規→DWORD値→SMBDeviceEnabled(値を0に設定)

スタート(右クリック)→コントロールパネル→Windowsファイアウォール→詳細設定

  1. 左メニュー→受信の規則→右メニュー→新しい規則→ポート137-139(TCP/UDP)をブロックする
  2. 左メニュー→送信の規則→右メニュー→新しい規則→ポート137-139(TCP/UDP)をブロックする

サーバー機能の無効化

共有機能を利用しない場合は、サーバー機能を無効化しておいた方が安全です。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→管理ツール→サービス→Server(右クリック)→プロパティ→無効

その他のセキュリティ設定

自動再生設定

光学ドライブや外付けドライブの自動再生機能をオフにする方法です。
自動再生をオフにする事で、マルウェア感染の防止になります。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→自動再生→すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う(チェックを外す)

  1. 中身の確認方法:ドライブ(右クリック)→開く
  2. 手動での再生方法:ドライブ(右クリック)→開く→実行ファイル(ダブルクリック)

ログイン設定

Windowsにログインする方法として新しく採用されたのがPINによる認証です。
これはパスワードよりも安全性が高いため、Microsoftでも使用を推奨しています。
PINの設定

プライバシー設定

Windows 10からはプライバシー設定が設けられているので設定を行ってください。
プライバシー管理ソフト
デフォルトのままは危険? 「Windows 10」のプライバシー設定はこう変えよう

スタート→設定→プライバシー

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