プログラムの管理方法です。

プログラム管理

スタートアッププログラムの管理

スタートアップは以下のフォルダとレジストリにショートカットやデータが存在しています。
これらを編集する事でスタートアップ起動するプログラムを変更する事ができます。

フォルダ

スタートアップ専用のフォルダです。

  1. C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
  2. C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

レジストリ

スタートアップ専用のレジストリデータです。

  1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
  2. HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

プログラムの削除方法

通常は「プログラムと機能」や「スタート画面」からアンインストールする事で削除できますが、ソフトによっては削除方法が異なる場合があります。
その場合はHelpやReadmeを読んで、その通りに削除してください。
また、「プログラムと機能」に登録されていないソフトの場合は、大抵フォルダごと削除しても問題はありません。
なお、削除しても設定が残る場合は、再インストールして設定を初期化してから削除すると修正できます。

  1. 通常のアンインストール方法:スタート(右クリック)→コントロールパネル→プログラムと機能
  2. スタート画面からのアンインストール方法:スタート→対象ソフト(右クリック)→アンインストール
  3. 手動でのアンインストール方法:C:\Program Files

設定が元に戻らない場合:対象ソフトを再インストール→設定を初期化→アンインストール

ソフトの設定ファイル

各ソフトはそれぞれ設定ファイルの保存場所が違いますが、大抵は以下のいずれかに格納されています。
iniファイルの場合は環境が変わっても大抵復元可能ですが、レジストリの場合は環境が変わると利用できない可能性があります。
32ビット版では各フォルダは1つしかありませんが、64ビット版では32ビット用と64ビット用の2つ用意されています。

  1. プログラムフォルダ(ini):C:\Program Files、C:\Program Files (x86)
  2. アプリケーションデータフォルダ:C:\Users\ユーザー名\AppData
  3. レジストリ:HKEY_CURRENT_USER\Software
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