電源管理テクニック

電源管理テクニック

電源管理の使い分け

電源管理の一般的な使い分け方法です。

  1. シャットダウン:完全にPCを終了させる
  2. 再起動:システムの変更を反映させる
  3. サインアウト:PCをリフレッシュさせる
  4. スリープ:電力消費を抑える
  5. カスタマイズ:一定時間無操作でディスプレイをオフにするなどが可能

電源スイッチ

スタート画面にあるスイッチから各種電源操作が可能です。

  1. ユーザー:スタート→ユーザー名→ロック、サインアウト
  2. 電源:スタート→電源→スリープ、シャットダウン、再起動

その他の電源管理テクニック

その他の電源管理テクニックです。
SilverStone、ワイヤレスでPCのオン/オフ切り替えができるリモコンスイッチ
コンセント単位で情報取得と電源制御が可能なマルチタップ

batファイルで電源管理

電源管理用batファイルの作成

PCの「サインアウト、再起動、シャットダウン」をbatファイルで実現する方法です。
赤字の部分は処理までの待機時間で、数値を変えれば待機時間を変更する事ができます。
なお、以下のように「0」に設定すると、クリック後即座に処理が実行されます。
batファイルの作成方法

@echo off
shutdown.exe コマンドオプション

  1. サインアウト用:shutdown.exe /l
  2. 再起動用:shutdown.exe /r /f /t 0
  3. シャットダウン用:shutdown.exe /s /f /t 0

電源プラン切り替え用batファイルの作成

電源プランをbatファイルで切り替える方法です。
方法はコマンドプロンプトからGUIDをコピーし、以下の書式でbatファイルを作成するだけです。
電源プランが複数あると思うので、切り替えに利用するプランの数だけbatファイルを作成してください。
なお、変更後のチェック方法は上述の「電源オプション」から可能です。

GUIDの確認方法:スタート(右クリック)→コマンドプロンプト→powercfg -l

@echo off
powercfg -s ×××-×××-×××-×××-×××

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