PC周辺機器の情報です。

接続規格

接続規格の確認

ケーブルやアダプタを購入する際は、接続する端子の形状や種類に注意する必要があります。
特にUSBには様々な形状がタイプがあるので自分の使用環境に合わせて選択してください。

端子の種類(オス、メス)、端子の形状(タイプ)

接続規格の変換

周辺機器を効果的に利用する際に重要なのが、機器同士を接続するための規格です。
一般的に以下のようなものがありますが、これらの規格には互換性がありません。
そのため規格の違う機器同士を接続するには、変換アダプタや変換ケーブルなどが必要になります。
これらの変換機器を利用すれば、搭載されている端子の種類に応じて様々な規格で接続が可能になります。
知ってなっとく接続規格
「Thunderbolt 2」でMacとPCの接続が可能に

  1. USB(PC)⇔SATA/IDE(内蔵HDD)
  2. eSATA(PC)⇔SATA/IDE(内蔵HDD)

接続規格の種類

接続規格の種類です。

  1. データ転送:IDE、SATA、eSATA、USB
  2. ネットワーク接続:LANなど
  3. 機能拡張:Express Card(34/54)、PCカード、メモリスロットなど
  4. 映像出力:DVI、RGB、D、S、コンポジットなど
  5. 音声入出力:ヘッドホン/マイク、ライン、S/PDIFなど
  6. 映像音声入出力:HDMIなど

その他の周辺機器

家電製品の海外利用

以前なら海外で家電製品を利用する場合は変圧器が必要でしたが、最近では100~240Vに対応したものがほとんどだそうです。
ただし、変換プラグが必要な場合が多いのと、利用する製品が海外の電圧に対応していない場合は変圧器も必要になります。
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マルチモニタ

マルチモニタは一台のPCに複数のモニタを接続して使用する方法で、主にデイトレーダーやクリエイターが好んで使っています。
このマルチモニタ環境はマルチモニタに対応したグラフィックボードの利用やディスプレイアダプタを利用する事で構築できます。
また、最近ではUSB3.0に対応した外付けディスプレイも登場しており、これらを利用する事で簡単にマルチモニタ環境を作る事ができます。
なお、モニタが一つの場合は仮想デスクトップソフトを利用すると、これに近い環境が得られます。
仮想デスクトップソフト
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見落としがちな「マルチディスプレイ」に適した液晶ディスプレイの条件とは?

  1. マルチモニタ対応グラフィックボード:マルチモニタ環境に対応したグライフィックボード
  2. ディスプレイアダプタ:HDMIとUSBで接続が可能なディスプレイ用のアダプタ
  3. USBディスプレイ:USB接続で簡単に利用できる外付け型ディスプレイ
  4. 仮想デスクトップソフト:1つのディスプレイ内に複数の仮想デスクトップ環境を構築するソフト
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