PC操作高速化

PC操作高速化

キーやマウスの速度設定

キーやマウスの表示速度を変更して高速化する方法です。

  1. キー:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→control.exe→キーボード
  2. マウス:スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→control.exe→マウス→ポインタオプション

メニューの表示速度

スタート画面やコンテキストメニューなどのメニュー表示を高速化する方法です。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
  3. MenuShowDelay(ダブルクリック)→「400」を「50~200」に変更

応答時間の短縮

タスク終了時のシステム待機時間を短縮する

タスク終了時のシステム待機時間を短縮する方法です。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
  3. 文字列値で「HungAppTimeout」を作成し、値を「1000」に変更

応答不能サービス終了時の待機時間を短縮する

応答不能サービス終了時の待機時間を短縮する方法です。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
  3. 文字列値で「LowLevelHooksTimeout」を作成し、値を「1000」に変更

ショートカット追跡機能を無効化する

ショートカットの追跡機能を無効化して表示時間を短縮する方法です。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
  3. DWORD値で「LinkResolveIgnoreLinkInfo」「NoResolveSearch」「NoResolveTrack」を作成
  4. 全ての値を「1」に変更

「Webサービスを使用して正しいプログラムを探す」を無効化する

未登録拡張子を開いた時の「Webサービスを使用して正しいプログラムを探す」を無効化する方法です。

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
  3. DWORD値で「NoInternetOpenWith」を作成し、値を「1」に変更

その他のPC操作高速化テクニック

仮想メモリ

仮想メモリとは物理メモリで補いきれない分のデータを、HDDを利用して一時的に記憶するための予備機能です。
仮想メモリは通常なら「1000」程度で問題ないと思いますが、PCの終了時間が遅いと言う場合は「無し」に設定してください。
ただし、Microsoftや特定のソフトメーカーではこの仮想メモリの使用を推奨しているので、問題が出るようなら1000程度に設定してください。
仮想メモリとは
ページファイルとは
フラグメンテーションとは
Windowsページファイル設定の正しい方法とその理由
仮想メモリを最適な値に設定する

スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→control.exe→システム→システムの詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定→仮想メモリ→変更→カスタムサイズ→設定

RAMディスク

RAMディスクとはメモリを仮想HDDとして利用する方法です。
RAMはHDDよりも高速で、RAMディスク上に保存したデータは高速で読み書きできるようになります。
このRAMディスク内のデータは再起動時に消去されますが、自動復元が可能なものもあります。
しかし、大量のデータ復元にはかなりの時間が必要なので、あまり実用的ではありません。
通常は消去されても問題の無いキャッシュや一時保存データの保存場所として利用すると効果的です。
RAMディスクソフト

ソフトウェア高速化

ソフトを利用してPCを高速化する方法です。
高速化ソフト

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