ファイル設定

関連付け設定

関連付け方法

ファイルの関連付けは直接ファイルから行うか、各ソフトの設定で行うのが簡単です。
関連付けの変更には大抵管理者権限を必要とするので、管理者権限で行ってください。
また、これらの方法ではうまく関連付けできない場合は、システムの関連付けを利用してください。

  1. ソフトの関連付け:対象ソフト→設定→関連付けの設定
  2. ファイルの関連付け:対象ファイル(右クリック)→プログラムから開く→この種類のファイルを開くときは(チェックを付ける)→対象プログラムを選択
  3. システムの関連付け:スタート(右クリック)→コントロールパネル→既定のプログラム→既定のプログラムの設定→該当するプログラム→すべての項目に

既定のアプリ

通常の関連付けとは別に既定のアプリと言うのがあり、ここでよく利用するソフトを登録しておくと自動的にファイルが関連付けられます。

スタート→設定→システム→既定のアプリ

その他のファイル設定

ショートカットファイルのファイル名に「- ショートカット」を付けない

ショートカットファイルを作成すると自動的に付加される「 - ショートカット」を付けないようにする設定方法です。

デスクトップなどに適当にショートカットを作成してシステムに「link」を設定させる

  1. スタート(右クリック)→ファイル名を指定して実行→regedit
  2. HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
  3. link(ダブルクリック)→「1e 00 00 00」を「00 00 00 00」に変更

隠しフォルダ/隠しファイルの表示

Windowsの重要なデータやファイルは通常隠しフォルダの中にあります。
Windowsの設定を変更するような場合は、これを表示するように設定してください。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→エクスプローラーのオプション→表示→すべてのファイルとフォルダを表示する(チェックを付ける)

オンラインPC館
トップページテクニックPC → ファイル設定