ブート設定

ブート設定

ブート設定の変更方法

ブート設定を変更する場合は、Shiftキーを併用した再起動が必要です。
以下のいずれかの方法で再起動を行って、「オプションの選択」を呼び出します。
オプションの選択

  1. スタートボタンから再起動:スタート→電源ボタン→Shiftキー+再起動
  2. サインイン画面から再起動:サインイン画面右下の電源ボタン→Shiftキー+再起動
  3. 設定画面から再起動:スタート→設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動する(Shiftキーは不要)

定番ブートモード

ブートディスクで起動する

USBメモリなどの外部メディアから起動する場合は以下のように操作します。
イメージファイルによるシステム環境の復元を行う場合は、この方法で外部メディアから起動して行います。

外部メディアをセットする→Shiftキー+再起動→デバイスの使用→対象のメディアを選択

UEFI設定を変更する

現在のPCはBIOSからUEFIに変わっているため、UEFIの設定で行います。
一般の人であればほとんど使用する機会はありません。

Shiftキー+再起動→トラブルシューティング→UEFIファームウェアの設定

セーフモードで起動する

セーフモードは起動に最低限必要な機能だけを組み込んでスタートする特殊なモードです。
OSにトラブルが発生した際にはこのモードで起動し、データのバックアップを行う事もできます。

Shiftキー+再起動→トラブルシューティング→スタートアップ設定→再起動→4キー

ブートタイプ

シングルブート

シングルブートは指定したOSを使用して自動的に起動する方法で、通常はこちらが設定されています。

スタート(右クリック)→コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→起動と回復→設定

  1. 既定のオペレーティングシステム:利用するOSを選択
  2. オペレーティングシステムの一覧を表示する時間:チェックを外す

マルチブート

複数のOSが搭載された環境であればマルチブートが利用できます。
マルチブート設定は起動時にOS選択画面を表示し、OSを手動で選択してから起動できます。
起動する度にOSを切り替えられますが、面倒なら起動OSを固定してシングルブートに変更する事もできます。
Windows 10プレビュー版と8.1が両方使えるデュアルブート環境の作りかた

スタート(右クリック)→コントロールパネル→システム→システムの詳細設定→起動と回復→設定

  1. オペレーティングシステムの一覧を表示する時間:チェックを付ける
  2. OS選択画面の表示時間を設定
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