Web検索

Web検索

基本的な検索方法

探し物や調べものがある時は検索エンジンを活用すると思いますが、やはりネットスキルの基本はこの検索エンジンの使い方をマスターする事です。
使い方は簡単で思い浮かぶキーワードを入れて検索するだけですが、細かく検索する時は間にスペースを入れて複数のキーワードで検索します。
最も重要なのがキーワードですが、一つに対して何通りかの検索をすると効果的です。
また、検索して期待したサイトが見つからなくても、関連ページにヒントとなるキーワードが書かれている事があります。
さらに以下のような検索テクニックを駆使する事で、大抵のものは見つけ出せると思います。
ただし、色違いで最上部に表示されている所は、お金を払って上位ポジションを獲得しているサイトなのであまり有益ではないかもしれません。
検索エクステンション(Chrome用)
検索系アドオン(Firefox用)

関連キーワード

検索すると検索結果ページの上部や下部に関連したキーワードが表示されるので、そこをクリックするとそのキーワードで検索する事ができます。
これは特定のキーワードで検索した際に、関連するキーワードを組み合わせて自動的に表示してくれるので使い方によっては便利です。
また、文字の入力ミスなどもある程度検知するので、単語の修正やより正確な名称を把握したい時にも便利です。

検索オプション

検索結果に海外サイトが多くて読めないと言う場合は、左メニューにある「日本語のページを検索」をクリックすると日本語ページだけが表示されます。

Web検索のテクニック

AND検索( )

細かく検索する場合は間にスペースを入れてキーワードを二つ以上使って検索します。
「スペース」は「~と」の意味を持つので、2つのキーワード両方を含んだものがヒットします。
例えば電卓のフリーソフトを探したい時は、「フリーソフト 電卓」で検索すると「フリーソフト」と「電卓」の両方にマッチしたサイトが表示されます。

例:××× ×××

OR検索(|)

キーワードの間にパイプライン「|」を入れて検索すると、どちらかのキーワードにヒットしたものを表示します。
「|」は「もしくは」の意味を持つので、2つのキーワードのうちどちらか一方にヒットしたものが表示されるわけです。
また、キーワードとキーワードの間に「OR」と入れて前後にスペースを入れて検索しても同じです。

例:×××|×××
例:××× OR ×××

NOT検索(-)

特定のキーワードを除外したい場合は、キーワードの頭にマイナス「-」を付けます。
AND検索と併用する事で、より詳細に絞り込んだ検索が可能になります。
「-」は「それ以外」の意味を持つので、そのキーワードの入っていないものがヒットします。

例:×××  -×××

ワイルドカード検索(*)

キーワードの一部しかわからない場合には、アスタリスク「*」を入れて検索します。
「*」は前でも後でも中間でもどこに入れてもかまいません。
「*」は「全て」の意味を持つので、一部のキーワードと連なった全てのキーワードがヒットします。

例:*××
例:××*
例:×*×
例:*×*

フレーズ検索("")

キーワードに完全一致したものだけを検索する方法です。
ダブルクォーテーション「"」でキーワードを挟んで検索します。
「"」は「重要」または「強調」の意味を持つので、キーワードに完全一致したものだけヒットします。

例:"×××"
例:"××× ×××"

サイト内検索(site:)

特定のサイト内をGoogle検索を利用して検索する方法です。
ただし、検索対象はインデックスされているページだけです。

  1. 例:××× site:対象サイトのURL(キーワードを行頭に書く場合はスペースは半角でも全角でも可能)
  2. 例:site:対象サイトのURL ×××(キーワードを行末に書く場合は半角スペースのみ)

用語検索

単語の意味を知りたい時の検索方法です。
単語を入れてスペースを空け、最後に「用語」と入れて検索するだけです。
また、「~とは」として検索しても同じように単語の意味を調べる事ができます。
他にも英単語と「読み」を入れて検索すれば、読み方なども簡単にチェックする事ができます。

例:××× 用語
例:×××とは
例:××× 読み

海外時間のチェック

海外の国の現在時間をチェックする方法です。

国名 時間

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