文字化け修正

Webサイトの文字化け対策

文字コード

Web制作時の文字コードについては色々ありますが、「UTF-8」を利用するのが良いようです。
これは他の文字コードだと文字化けする事が多かったり、Googleなどの主要サイトが採用しているためです。
また、UTF-8にはBOMを付ける事もできますが、これは不要なので「BOM無しのUTF-8」にしてください。
すでに制作済みの場合は一括処理が必要ですが、以下のような一括処理ソフトを利用すると簡単です。
ただし、ソース内の文字コード表記を変えずに変換すると文字化けするので、以下の順番で作業を行ってください。
KanjiTranslator(文字コード変換ソフト)

  1. HTML、CSSソース内の文字コード表記:charsetUTF-8にする
  2. HTML、CSSファイル自体の文字コード:UTF-8(BOM無し)改行=LFで作成/変換

font-family

文字コードを修正しても文字化けする場合は、フォントファミリーを修正してください。

CSSソース内のフォント指定:font-familyを修正

.htaccess

上記のいずれの方法でも効果が無い場合は、.htaccessを使って文字コードを指定します。
ファイルの文字コード指定方法

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